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2013年09月13日

●内臓感覚

金沢21世紀美術館:内臓感覚(2013.09.01)
2013年08月25日

●エミール・クラウス

エミール・クラウスとベルギーの印象派(石川県立美術館) Calaus
2008年12月24日

●辛島文雄

ベーゼンドルファーを弾くVol.11: ソリティア至極のピアニズム 辛島文雄(金沢21世紀美術館シアター21)

2008年09月01日

●パリ─ニューヨーク 20世紀絵画の流れ フランシス・リーマン・ロブ・アート・センター所蔵品展

パリ─ニューヨーク 20世紀絵画の流れ フランシス・リーマン・ロブ・アート・センター所蔵品展(山形美術館

出張で山形に行ったついでに,美術館に立ち寄る.上記の企画展が行われていた.19世紀からポップアートに至るまで86点の作品によって構成されており,アメリカの美術の展開がよく理解できる,教科書のような展覧会であった.ついでに,常設展示されていた吉野石膏コレクションというのも観る.印象派の作品が数多く展示されていた.

2008年08月24日

●浅田彰×サイトウ・マコト

金沢21世紀美術館にてサイトウ・マコト展:SCENE[0]を観る.この展覧会にあわせて行われたサイトウ・マコト「ゼロ地点」オープニング連続対談,浅田彰×サイトウ・マコトのトークを聞く.

展覧会場の1室で,作品のなかに囲まれた形で行われた.天井が高く,音が響いて,やや話が聞き取りにくい.対談自体は無料だったので,整理券が配布される10時に並んだが,集まった人はそれほど多くはなかった50名程度だろうか.おもに,サイトウ・マコトの転回の意味について,トークがなされた.

2008年08月22日

●フェルメール展

フェルメール展(東京都美術館)

フェルメール展を観る.8月2日から開催され,すでに入場者は10万人を突破したようである.2000年に大阪市美術館で開催された「フェルメールとその時代」では長蛇の列で,入場までにかなり待たされたが,訪れた日・時間がよかったのか,そこまで混んではいなかった.とはいえ,やはり場内はかなりの混雑ぶりで,特にフェルメールの作品では,近づいて観ることは容易ではなかった.それにしても,フェルメールはいまや,世界でもっとも人気があるのではなかろうか.フェルメール人気がここまで高まったのはいつごろなのだろう,どうしてなのだろう.

2006年04月03日

●ベーゼンドルファーを弾くvol.5 上野耕路

金沢21世紀美術館で開催された上野耕路のコンサートに行ってきました.上野さんのピアノに,フルート,トランペット,バリトンサックス,ソプラノといった形式で,ダンスがあったり,映像に合わせて演奏したりするものでした.おどろおどろしいものを期待していたのですが,どちらかといえばかなりにぎやかな音楽でした.

しかし,演奏のあいまの上野さんのトークで,そんな音楽の印象がきわめて薄いものになってしまいました.それほどトークが強烈でした.もちろん,しゃべることを商売にしている人ではないけど,人前でこれだけたどたどしくしゃべる人もまた珍しいのではないかと思いました.やはりどこか変わった,強い印象を残す,興味深い人でした.

2005年11月25日

●Terry Riley


Terry Riley: パシフィック・クロッシング2005 「その魔法の響きに触れる」(金沢21世紀美術館 シアター21)

金沢21世紀美術館でテリー・ライリーの演奏会がありました.ライリーは,アメリカ音楽の生ける伝説のような人なので,その人の演奏を金沢でみることができるとは思ってもみませんでした.ミニマル・ミュージックのなかでは,スティーヴ・ライヒがとても好きで,ライリーはそれほどでもなかったのですが,生の演奏で聴いてみると,予想以上に素晴らしかったです.最前列で見ていたのですが,ライリーはピアノをがんがん演奏していました.おまけに歌まで披露してくれました.ギターのデイヴィッド・タネンバウムとの演奏ではジャズっぽいところもあり,いかにも楽しそうに演奏しているところが印象的でした.ライリーは,ヒッピー風の名残がありましたが,大柄なやさしそうなおじいさんでした.

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