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2007年10月29日

●結婚費用

リクルートの調査によると,結婚費用の平均額は414万円だそうだ.神田うのさんは披露宴だけで6億円だったそうだが,一般人にとっては400万というのはかなりの額ではないだろうか.少なくとも,自分にとってはそうだ.これだけの費用がかかったとしても,結婚式はしなければならないものなのか,あるいはしたいものなのか.

2007年10月26日

●コーヒーのがんリスク低下効果

コーヒーががんリスクを低下させるという調査結果が報告されている.むろん,この研究からはコーヒーががん抑制効果を持つとまではいえない.それでも,コーヒー好きでよく飲んでいる自分にとってはとてもうれしい調査結果だ.

2007年07月17日

●男性の魅力に関する調査

UCLAの研究チームによる調査によると,筋肉質の男性の方が性交渉の相手を得やすいそうだ.この研究は,経済力や性格などよりも,より肉体的特徴の魅力を強調している.確かに,外見も重要であるとは思うが・・・.生得的に,筋骨たくましさを好むなどということがあるだろうか.どうもあやしく思えてしまう.また,この研究はアメリカでなされたものであるが,日本では,それほど筋骨たくましい男性が人気あるかどうか.

2007年06月08日

●日経ウーマン結婚に関する調査

『日経ウーマン』が行った調査によると,既婚女性の9割が結婚に満足しているという.離婚率も上昇している今日,この数字には少々驚かされた.日本の男性は家事もろくに手伝わないのに,このように多くの女性がなんで結婚して幸せを感じているのだろうか.

なかなか結婚にたどりつかない人も増えている状況で,結婚できたということが心理的安定感をもたらし,独身女性よりも幸せ感を高めるのであろうか.

この調査は女性のみを対象としているが,男性はどうなのだろうか.とても気になる.

2007年05月09日

●第3回男女の生活と意識に関する調査

厚生労働省と社団法人日本家族計画協会による「第3回男女の生活と意識に関する調査」の結果が公表されたようだ.毎日新聞の記事によると,10代のほうが他の年代より初めての性交について重大なものと考えているという.また,性交経験率も20代の人の回答より低くなっていることから,性の低年齢化に関しても,歯止めがかかったとされている.少し怪しげな解釈に思えるが,実際のところどうであろうか.

セックスレスに関しては約35%で,2004年の調査よりさらに3%高くなっているそうです.こちらに関しては歯止めがきいていないようだが,どこまでセックスレスは広がるのだろうか.

2006年11月13日

●2006年青少年の性行動に関する調査

日本性教育協会による青少年の性行動に関する調査によると,女子大生(専門学校生も含む)の性交経験率は62%で,男子とほぼ並んでいるそうだ.女子大生ということは,大学に通わない同世代の女子が含まれていない.74年の調査では女子の経験率は11%に過ぎなかったそうだ.それと比較すると,性行動が急速に開放的になったといえるのだろう.それにしても,4割の女子大生は未経験ということになる.この数字は高いのだろうか低いのだろうか.また,性交経験率はさらに上昇するだろうか.おそらくこの数字はこれ以上は伸びないのではないだろうか.なぜならば,男性と付き合うことに恵まれない女性も一定程度のこるだろうから.だが,そうすると,未経験であることは男性にもていないことの証拠となってしまう.近年では,童貞であることよりも,処女であることへのプレッシャーのほうが強いように感じるが,この傾向はおそらくますます強まるだろう.

2006年09月22日

●結婚と出産に関する全国調査

2005年6月に行われた第13回出生動向基本調査 結婚と出産に関する全国調査 独身者調査の結果が発表されました.未婚者のほぼ9割がいずれ結婚することを望んでおり,これは過去の調査に比して若干の増加傾向にあることが示されています.また,男女交際は低調な傾向にあるとされ,未婚女性の約4割が交際相手がいないそうです(男性は5割超).実感としては,20代後半くらいの女性など,ほとんど交際相手がいるように思いますが,そうでもないのでしょうか.

未婚である理由としては,「適当な相手にめぐり合わない」がもっとも選ばれており,ついで「自由や気楽さを失いたくない」,「必要性を感じない」が多く選ばれています.実際のところ,「結婚しない」のか,「結婚できないのか」,よくわかりませんが,「適当な相手」など果たしているものかどうか.あるいは,適当な相手との出会いなど簡単にあるのかどうか.

さらに,この調査では,性経験についても尋ねています.経験者は未婚男性で58%,女性で52%となっています.25歳から29歳の層をとってみても,男女とも25%程度の人が未経験と回答しています.もちろん,この層になると結婚している人も多いでしょうが,それにしても25歳以上の未婚男女の4人に1人が童貞ないし処女ということになります.これは,私たちがふつうに考えている以上に多いように思います.実際には,なかなか性を経験することに恵まれない男女も多いということでしょうか.

経済的な格差拡大の傾向が言われたりしていますが,男女交際においても,一方で積極的に交際をする人と,他方でそういうことにほとんど無縁な人と,格差があるように思います.いずれにしても,結婚観に関して劇的な変化はみられておらず,したがって,未婚・晩婚化の傾向は引き続き維持されるのではないでしょうか.

2006年09月18日

●年金調査(毎日新聞)

毎日新聞が実施した世論調査の結果を見ると,年金制度に対するきわめて高い不信感が示されています.40代では実に77%の人が「近い将来年金制度は破たんする」と回答したそうです.2,004年の年金改革が制度に対する不信を解消するどころか,不安はますます高まっているようです.こうした不信感が,さらに制度の維持を難しくするという,悪循環におちいっているのではないでしょうか.

しかし,これほど年金制度に対する不信感が高いにもかかわらず,小泉政権,ひいては自民党に対する支持が高いのはなぜなのでしょうか.