loading ...

« 2004年05月 | メイン | 2004年07月 »

2004年06月30日

●細野晴臣: Coincidental Music

コインシデンタル・ミュージック
細野晴臣, Coincidental Music.

コマーシャル用に作られた音楽の作品集.観光音楽シリーズの1つです.もともとがコマーシャル用なので小品が多いですが,気持ちよい曲ばかりです.結局は作り直されて別のアルバムに使われているものが多いですし.

●細野晴臣: Philharmony

フィルハーモニー
細野晴臣, Philharmony.

細野さんがYMOの渦中のなかで出した唯一のソロ・アルバム.渾身のどテクノです.これはとにかくかっこいいです.

2004年06月29日

●Orbital: Orbital 1: Green

Orbital 1: Green
Orbital, Orbital 1: Green.

Orbitalの1st.とにかく,chimeに尽きます.当時の流行ものが収められたコンピレーションではじめてchimeを聴きました.そのときから,ずっと聴き続けています.何度聴いても気持ちのよい曲.解散は実に残念です.

●The Chemical Brothers: Surrender

サレンダー
The Chemical Brothers, Surrender.

ケミカル・ブラザースの3rd.存在は知っていたのですが,これから聴き始めましたが,もっとも気に入っているアルバムです.

●Roger Eno: Between Tides

Between Tides
Roger Eno, Between Tides.

Roger Enoの2nd.よりクラシックぽくなりました.きれいな曲が多いです.でも,少し毒に欠けるような気がしないでもありません.聞きやすすぎるのですよね.その点がお兄さんとの違いなのかな?

2004年06月28日

●小倉千加子: 結婚の条件

結婚の条件
小倉千加子, 2003, 結婚の条件, 朝日新聞社.

●宮台真司編: 教育「真」論

教育「真」論―That’s Japan Special 連続シンポジウムの記録
宮台真司編, 2004, 教育「真」論―That’s Japan Special 連続シンポジウムの記録, ウェイツ.

●Judith Butler: 触発する言葉

触発する言葉―言語・権力・行為体
Butler, Judith, 1997, Excitable Speech, Routledge.(=2004, 竹村和子訳『触発する言葉―言語・権力・行為体』岩波書店)
 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  | All pages