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2004年05月30日

●Brian Blade: Brian Blade Fellowship

Brian Blade Fellowship
Brian Blade, Brian Blade Fellowship.

Jazzです.Bluenoteです.若手のドラマーのデビュー作です.1998年の作品ですが,何ゆえこれを買ったのか.プロデューサーがダニエル・ラノワだったからです.演奏もよいですし,ラノワなのでサウンドも確かなのですが,なによりも曲がよい.曲作りにこのドラマーの才能を感じます.お買い得でした.

●Port of Notes: Duet With Birds

Duet With Birds
Port of Notes, Duet With Birds.

近々新作が出るそうなので,久しぶりに聴いてみました.Firstのほうが圧倒的に好きなのですが,こうして聴いてみるとなかなかよいですね.外は雨だし,暮れかかってきたし,ちょうどあっている.新作には期待しています.

●喫煙の害

5月31日は世界禁煙デーだそうです.その日を前に,アメリカで喫煙の害の深刻さが報告されました.年をとっていたとしても,止めたれば病気になる危険性は下がるそうです.これだけ害が明らかにされているのに,煙草が禁じられるということは起こりませんね.

●David Sylvian: Approaching Silence

Approaching Silence
David Sylvian, Approaching Silence.

Sylvianのアンビエント作品.雨の日にぴったりくるような,湿った感じにおおわれています.確か細野さんが言ってたと思うのですが,Sylvianはどうしてこうした境地にまで至ったのか.聞き流すのではなく,耳を済ませて聴き続けると,心が落ち着きます.

2004年05月29日

●伊藤守・正村俊之・林利隆: 情報秩序の構築

情報秩序の構築
伊藤守・正村俊之・林利隆, 2004, 情報秩序の構築, 早稲田大学出版部.

●Radiohead: Pablo Honey

Pablo Honey
Radiohead, Pablo Honey.

Radioheadのデビュー作.RadioheadはKid Aを偶然聴いてから聴き始めました.あまりこの手のものは聞かなくなってたのですが,Radioheadには何か惹かれるものがありました.DVDとかにはなっていませんが,BSで観たLiveもよかった.

●Brian Eno & Harold Budd: Ambient 2: The Plateaux of Mirror

The Plateaux of Mirror
Brian Eno & Harold Budd, The Plateaux of Mirror.

もう1つEnoを.Harold Buddとの共作ですが,これがもっとも好きなAmbient Musicの作品です.おそらく,Enoを意識して聴いたのもこの作品からです.初めて聴いたのは,NHK-FMで夜11時からやっていた「クロスオーヴァーイレブン」.Ambient1と2がセットになったカセットテープをただちに買い求めました.こうして久しぶりに聴いていても,やはりいいです.

●Brian Eno: Music for Airports

Music for Airports
Brian Eno, Music for Airports.

EnoのAmbient Music第1作.Ambient Musicの記念碑的な作品です.劇的な展開はなにもないですけど,何回聴いても飽きることがありません.一時は寝るとき必ず聴いていたし,高校生のときから無数に聴いていると思いますが,とにかく気持ちいいです.