●河本英夫: システム現象学
本の帯には「認識の知から身体の知,行為の知へ」とある.本書ではオートポイエーシス理論がさらに展開されるが,実践的行為に照準が当てられているため,現象学に依拠している.すなわち,現象学とシステムの「内的つながり」が活用される.
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はじめに
1 システム現象学とは何か
2 認知行為システム
3 身体システム
4 人間再生プログラム
5 情動・感情のシステム
6 オートポイエーシスの第四領域
終章 ミケランジェロの決断
注
あとがき
索引
