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2007年05月02日

●河本英夫: システム現象学

本の帯には「認識の知から身体の知,行為の知へ」とある.本書ではオートポイエーシス理論がさらに展開されるが,実践的行為に照準が当てられているため,現象学に依拠している.すなわち,現象学とシステムの「内的つながり」が活用される.

システム現象学―オートポイエーシスの第四領域システム現象学―オートポイエーシスの第四領域
河本 英夫

新曜社 2006-06
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はじめに
1 システム現象学とは何か
2 認知行為システム
3 身体システム
4 人間再生プログラム
5 情動・感情のシステム
6 オートポイエーシスの第四領域
終章 ミケランジェロの決断

あとがき
索引

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