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2007年02月08日

●金子達仁・戸塚啓・木崎伸也: 敗因と

店頭でみかけて,売り上げに貢献することもあるまいと無視していたが,あのワールドカップのことは気になり,結局読んでしまった.中身はチーム内の人間関係に関する匿名の当事者の話と推測からなっている噂話.要は,日本代表はチーム内がバラバラで,それが敗因だった,と.そういう説明が妥当かどうかはともかく,ドイツ・ワールドカップ,とくにオーストラリア戦は衝撃だった.観ていた人の多くがそう感じたのかもしれないが,あまりの無様な敗戦に脱力した.今回この本を読み,録画して放置していたあの試合をあらためて観たのだが,あの試合の無残さはすさまじい.日本代表がオーストラリア代表より強いなどとは思っていなかったが,どうしてああいう負け方をしたのだろう.

敗因と敗因と
金子 達仁 戸塚 啓 木崎 伸也

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