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2005年08月01日

●アメリカの13歳

アメリカの13歳の少年少女に対する意識調査の結果です.アメリカの少年も,将来(個人ではなく,社会の)に対してかなり悲観的なようです.また,結婚前に性交渉をすべきではないと答えた人が60%に上るそうです.キリスト教原理主義の影響でしょうか.日本の少年に同じ質問をしたらどうなるでしょう・

しかし,それにしてもインターネット調査というものはあてになるのでしょうか.調査の技法としてどのくらい研究されているのでしょうか.もちろん,きちんと使えるものなら使ってみたいですが・・・.

13歳の半数近くが将来に「悲観」 米誌が意識調査  8月1日発売の米誌タイムは、米国の13歳501人を対象にしたインターネットによる意識調査の結果を掲載、戦争やテロの時代を反映し、46%が両親の年齢に達したころ米国は「今より住みにくい場所になっている」と回答したと報じた。「住みやすくなっている」と答えたのは22%にとどまった。  また「デートをしている」と答えたのは25%。「13歳はデートをするには早すぎる」(63%)「結婚前に性交渉すべきではない」(60%)などと、1970年代に育った親の世代に比べて保守的な意見が目立った。90%が両親との関係を「非常に良い」か「良い」と答えた。

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