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2005年11月25日

●Terry Riley


Terry Riley: パシフィック・クロッシング2005 「その魔法の響きに触れる」(金沢21世紀美術館 シアター21)

金沢21世紀美術館でテリー・ライリーの演奏会がありました.ライリーは,アメリカ音楽の生ける伝説のような人なので,その人の演奏を金沢でみることができるとは思ってもみませんでした.ミニマル・ミュージックのなかでは,スティーヴ・ライヒがとても好きで,ライリーはそれほどでもなかったのですが,生の演奏で聴いてみると,予想以上に素晴らしかったです.最前列で見ていたのですが,ライリーはピアノをがんがん演奏していました.おまけに歌まで披露してくれました.ギターのデイヴィッド・タネンバウムとの演奏ではジャズっぽいところもあり,いかにも楽しそうに演奏しているところが印象的でした.ライリーは,ヒッピー風の名残がありましたが,大柄なやさしそうなおじいさんでした.

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コメント

NANAの 知らない世界じゃナ

どんな 音楽なんだろう??
楽しめてよかったですねん

ミニマル・ミュージックっていうのは,単純な反復を繰り返しながら,微細なずれを導入し,しだいに変化させ,展開していく音楽のことです.

単純な反復というと退屈という印象があるかもしれませんが,まったくそんなことはなく,その反復が気持ちいいんですよね.

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