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2005年11月18日

●真昼の不思議な物体


アピチャッポン・ウィーラセタクン: 真昼の不思議な物体(金沢21世紀美術館 シアター21)

不思議な物体というものが一つの核にはなっているが,タイの各地で出会った人々に物語の続きを語ってもらいながら展開していくという,実験的な手法がとられている.もちろん,展開がまったく読めないので,すごく不思議な感じのする映画である.この作品もいろいろな映画祭で受賞している.この人は,これだけさまざまな賞を受賞しているのもすごいことだし,映画界のみならず,美術界からも評価されているのが興味深い.

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コメント

相変わらずご覧になってますねえ。
これおもしろそうですね!

アピチャッポンは観る価値があると思いますよ.
それほど期待はしていなかったのですが,
どれも面白かったです.
天才とまで言えるかどうかは疑問ですが・・・.

映画祭は一般受けするものはなかったのですが,
良質な作品が多くてよかったです.
結局,8本観ることができました.
今年はもうこれ以上みることはできないでしょうけど.

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