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2005年04月23日

●アメリカ10代におけるオーラルセックス

アメリカの10代では,オーラルセックスが広範囲に行われるようになっているようです.その原因として,オーラルセックスが安全であると認識されていることがあるようです.オーラルセックスにおいても,性病に感染する危険性はあるのであり,性病を蔓延させないためにも性教育が必要だと思われます.日本においても同様ですね.

米国10代前半のSEX感覚、「オーラルセックスは安全で罪悪感少ない」

これまで、米国の10代の若者たちの多くがオーラルセックスを行っているという報告が複数あったにもかかわらず、この年代の性行為を対象とした研究は膣性交に関するものばかりだった。しかし、中学3年生(9年生)対象にした調査の結果、米国のローティーンは口腔性交をより多く体験し、安全で罪悪感が少ない行為だと考えていることが明らかになった。米California大学San Francisco校のBonnie L.Halpern-Felsher氏らの研究グループがPediatrics誌4月号に報告したもの。

過去数十年間、米国では、青少年のリスクの高い性行動を減らすための様々な努力がなされてきたが、そのほとんどが膣性交を対象にしていた。しかし、かなりの数の若者が膣性交に先駆けて口腔性交を経験する。その際には性行為感染症(STD)に対する防御はほとんどなされていない。

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