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2005年04月23日

●タバコの害の認知

喫煙者は,非喫煙者に比して,タバコの害のがうまく認知できていないようです.というか,認識を歪めて,タバコを吸い続けるのでしょう.当たり前といえば,当たり前の調査結果でしょうか.

喫煙者はタバコの害に楽天的、米国研究

米国Rutgers大学のNeil D Weinstein氏らは、電話調査の結果を基に、喫煙者は、非喫煙者や禁煙者に比べ、タバコの害を正しく認識していないことを明らかにした。詳細はTobacco Control誌2月号に報告された。

人々が喫煙を開始したり、禁煙できない理由の1つは、喫煙の害の認識不足にあると考えられている。これまで、自己記入式の質問票を用いた調査では、喫煙者はタバコの害を過小評価するが、電話調査や面接調査では、そうした傾向は見られないことが多かった。そこで、喫煙者のリスク認識について、明確な証拠を提供するため、調査方法を改良した。

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