アクセス解析CGI
loading ...

« Tara Jane O'Neil: You Sound, Reflect | メイン | Alva Noto & Ryuichi Sakamoto: Vrioon »

2004年10月22日

●若年層のエイズ動向

若年層でエイズ感染が拡大している恐れがあるそうです.若年層における性行為の経験が増大しており,しかもコンドームなどの使用もきちんとなされておらず,不特定多数と関係を持ったりすれば,当然エイズが蔓延するということはありうることです.エイズは発症までの潜伏期間が約10年とされています.そういう行為をしたときには自分や相手がエイズ感染しているなんてわからない.それだけに恐ろしいです.かりに事態がこのまま推移したら,悲惨なことになりそうです.いろいろな人と付き合うのもいいのかもしれませんが,やっぱり相手は選ぶ必要がありますね.選ぶっていっても,相手が感染しているかどうかわからないのでやっかいなのですが,エイズに感染する危険性がないかを慎重に判断するということですね.もうひとつは,コンドームの使用を徹底するということでしょうか.若年層における中絶の問題も深刻なので,性教育が非常に重要になってくるでしょう.この国で,それがきちんとできるのか.

中高生にHIVまん延の恐れ=20代前半患者が急増??厚労省エイズ動向

 新規にエイズを発症した20代前半の患者数が急増しており、中高生ら若年層の間にエイズウイルス(HIV)が広がっている恐れがあることが21日、厚生労働省のエイズ動向委員会(委員長・吉倉広・前国立感染症研究所長)のまとめで分かった。エイズは感染から発症まで約10年の潜伏期間があるとされ、20代前半での発症者は10代前半に感染した可能性が高いとみられる。
 吉倉委員長は「中高生の間に想像以上にHIVが広がっている可能性があり、若齢者の感染動向の監視を強化する必要がある」としている。

 

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://tanabe.s41.xrea.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/588

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)