アクセス解析CGI
loading ...

« 栄光のオランダ・フランドル絵画展 | メイン | 女性の結婚観の比較 »

2004年10月14日

●シンポジウム「21世紀のメディアアート」

10月10日(日)に、開館したばかりの金沢21世紀美術館レクチャーホールにて開催されたシンポジウム「21世紀のメディアアート−情報・表現・ネットワーク−」を観てきました。フランスからマチュー・ブリアンを含む3名、日本から1名(藤幡正樹)が報告し、21世紀美術館の学芸課長がモデレーターで簡単に総括がなされました。浅田彰さんの出席が予告されていて、それを楽しみにしていたのですが、残念ながら出席は取り消されました。通訳の人が来れなくなったようで、開始が30分ほど遅れました。急遽、会場にきておられた東京大学の先生が通訳を務められていました。

内容はといえば、難しくてよくわかりませんでした。フランス語はまったく理解できませんし、同時通訳がもちろんあったのですが、粘り強く聴き続けることができませんでした。レクチャーホールは一面をガラスに囲まれており、美術館を訪れた人に丸見えで変な感じでした。半分はカーテンが閉められていましたけど。それも、集中を妨げた一因です。テクノロジーに偏った話のような気がしましたが、それはメディアアートにとってどうなのでしょうか?そういう視点だけでよいのか、というのが感想です。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://tanabe.s41.xrea.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/576

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)