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2004年10月13日

●栄光のオランダ・フランドル絵画展

10月8日(金)に,神戸市博物館で開催された,ウィーン美術史美術館蔵の作品による「栄光のオランダ・フランドル絵画展」を観てきました.もちろん,お目当てはフェルメールの「画家のアトリエ」です.あいにくの台風接近中の中でしたが,やはりフェルメールには感動しました.数多くの同時代の作品に囲まれても,フェルメールだけやはりどこか異質です.光の具合が違っている.そのことを確認するために,たとえ1点だけだとして観に行く価値はありました.最終日3日前だったので,非常に混み合っており,絵を観る環境としてはあまりよくありませんでした.フェルメールを最前列で観るために,30分ほど並ばなければなりませんでした.

博物館なので,常設展の青銅器なども見学しました.それはそれでなかなか面白かった.

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