アクセス解析CGI
loading ...

« Kraftwerk: Tour De France | メイン | Kraftwerk: Expo 2000 »

2004年07月20日

●安全・安心に関する特別世論調査

安全に関する意識調査の結果を内閣府が公表しました.不安を感じている人が過半数を超えています.特に注目に値するのは,「キレル人」に脅威を感じている人が多いこと.実際に,キレやすい人が増えているように思います.人格障害に関心を持ち,それへの対策を講じるべきだと思います.

<内閣府調査>「日本は不安」過半数 安全神話揺らぐ  内閣府が15日に発表した「安全・安心に関する特別世論調査」結果によると、今の日本が安全・安心な国と思わない人が回答者の55.9%と過半数を占めた。理由では少年非行や治安の悪化を挙げた人が多かったほか、雇用・年金不安や国際テロの多発を懸念する回答も目立った。かつて「安全はタダ」と言われた日本の安全神話が大きく揺らいでいる現状を裏付けた。

 調査は今年6月、全国の20歳以上の3000人を対象に実施され、回収率は71.2%。

 「今の日本が安全で安心して暮らせる国か」との問いに「そう思わない」(19.0%)と「あまりそう思わない」(37.0%)の合計が55.9%(端数を四捨五入したため足し算した結果と合わない)に上り、「そう思う」(11.9%)、「どちらかと言えばそう思う」(27.2%)の合計39.1%を上回った。

 安全・安心でないと思う理由を複数回答で尋ねたところ、「少年非行、ひきこもり、自殺など社会問題が多発」(65.8%)、「犯罪が多いなど治安が悪い」(64.0%)に続き、「雇用や年金など経済的な見通しが立てにくい」(55.6%)、「国際政治情勢、テロ行為などで平和が脅かされている」(51.4%)も過半数を占めた。

 安全・安心と思うと答えた人が理由として挙げたのは「秩序があり社会が安定している」(42.9%)、「テロ行為や国際紛争に巻き込まれることなく平和」(42.3%)が多く、「犯罪が少なく治安がよい」は29.0%にとどまった。

 また、最近、身の回りで「情緒不安定なすぐキレル人(怒りっぽい人)」が増えたと感じている人が41.0%いた。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://tanabe.s41.xrea.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/434

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)