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2004年07月19日

●所得に関する意識

日本人の世帯年収の希望額の平均は967万円だそうです.ちょっと高すぎではないでしょうか.確かにそれぐらいあれば,それなりに余裕のある生活をおくれるのでしょうが・・・.

年収あと100万―200万円で楽に・日本人の金銭感覚調査

 「年収があと100万―200万円増えれば、経済的に楽になる」―。電通がこのほどまとめた「日本人の金銭感覚調査」で、経済的にゆとりが生まれる最低限の年収(年収希望額)は実際の世帯年収より100万―200万円多く、平均で967万円になることが分かった。
 調査によると、実際の年収が上がると年収希望額も上がる傾向がみられる。ただ、世帯年収が1000万円の水準に達すると、希望額は実際の年収とほぼ一致。1500万円を超えると、実際の年収よりむしろ希望額が下回っており、電通消費者研究センターは「世帯年収1500万円が経済的に満足と感じる水準」と分析している。
 年代別では、年収の希望が最も多いのが40代で、平均1232万円。この年代は子供の養育費や住宅ローン、冠婚葬祭などの出費が重なるためとみられる。

 また、40代、50代の女性は年収の希望額を同世代の男性より100万―200万円多く見積もっており、「夫が十分に稼いでいるつもりでも、妻から見れば不満」という構図が浮き彫りとなった。

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