●Radiohead: Heil to The Thief
Radiohead, Heil to The Thief.
レディオヘッドの第6作.前2作とはまた作風が異なっています.レディオヘッドは普通に好きですけど,なぜにここまで評価が高いのかはよくわかりません.そんなにすごいバンドなのでしょうか.
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レディオヘッドの第6作.前2作とはまた作風が異なっています.レディオヘッドは普通に好きですけど,なぜにここまで評価が高いのかはよくわかりません.そんなにすごいバンドなのでしょうか.
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コメント
初めまして。beebeeと言います。
peelsさんのところからやってきました。
レディオヘッドは、すいません、
私大好きバンドでして、^−^
私にとってはトム・ヨークの繊細な
歌声やトランスした感じの
ライブパフォーマンスなどを見て
感動をおぼえているものです。
kid Aが一番エレクトロニカに近いですね。
最近のHHHTは生楽器など入っていて
よりナチュラル。
村上春樹の小説で使われたのも
知名度アップの要因でしょうか・・・。
でもメロディーやギターとピアノの
美しい絡み、変拍子など、
私にとってはとても魅力的だったりします。
レディオヘッドのアルバムたくさん
紹介されていたので思わずコメント投稿
したくなりました。
Posted by: beebee | 2004年07月11日 00:31
HHHTではなくてHTTTでした。
(hail to the thief)
すいません。
Posted by: beebee | 2004年07月11日 00:34
コメントありがとうございます.
ぼくもレディオヘッド好きなのですが,
それにしてもすごく高い評価を受けているので,
一般的にどの辺が高く評価される理由なのかなと思い,
ああいう書き方になってしまいました.
もともと,レディオヘッドが有名なバンドだということも知らず,
たまたまKid Aから聴き始めたもので.
あらためて指摘されみれば,
確かにそれらの点がレディオヘッドの魅力でしょうね.
ぼくもそう思います.
村上春樹の小説で使われていたっていうのは,
まったく知りませんでした.
けっこうよく読んでいるのですが,
どの本でしたでしょうか.
Posted by: たなべ | 2004年07月11日 13:05
すごく遅くレスでごめんなさい。
小説は「海辺のカフカ」という新しい
作品なんです。
小説のイメージを形成するような
軸的アイテムとして使われている
ような印象でした。
主人公の少年とこのアルバムの
重いイメージとが重なります。
トム・ヨークも音楽雑誌で
春樹氏の小説について
あれこれと語っているのを
目にしたことがあります。
Posted by: beebee | 2004年07月17日 17:46
『海辺のカフカ』ですか.
読んでいるのですが,レディオヘッドのことはあまり印象に残っていませんでした.
村上春樹は海外でも人気あるようですね.
確かにトム・ヨークの世界と近いところがあるのかも知れませんね.
Posted by: たなべ | 2004年07月17日 18:59