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2004年07月08日

●Radiohead: Heil to The Thief

ヘイル・トゥ・ザ・シーフ (CCCD)
Radiohead, Heil to The Thief.

レディオヘッドの第6作.前2作とはまた作風が異なっています.レディオヘッドは普通に好きですけど,なぜにここまで評価が高いのかはよくわかりません.そんなにすごいバンドなのでしょうか.

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コメント

初めまして。beebeeと言います。
peelsさんのところからやってきました。
レディオヘッドは、すいません、
私大好きバンドでして、^−^
私にとってはトム・ヨークの繊細な
歌声やトランスした感じの
ライブパフォーマンスなどを見て
感動をおぼえているものです。
kid Aが一番エレクトロニカに近いですね。
最近のHHHTは生楽器など入っていて
よりナチュラル。
村上春樹の小説で使われたのも
知名度アップの要因でしょうか・・・。
でもメロディーやギターとピアノの
美しい絡み、変拍子など、
私にとってはとても魅力的だったりします。
レディオヘッドのアルバムたくさん
紹介されていたので思わずコメント投稿
したくなりました。

HHHTではなくてHTTTでした。
(hail to the thief)
すいません。

コメントありがとうございます.

ぼくもレディオヘッド好きなのですが,
それにしてもすごく高い評価を受けているので,
一般的にどの辺が高く評価される理由なのかなと思い,
ああいう書き方になってしまいました.
もともと,レディオヘッドが有名なバンドだということも知らず,
たまたまKid Aから聴き始めたもので.

あらためて指摘されみれば,
確かにそれらの点がレディオヘッドの魅力でしょうね.
ぼくもそう思います.

村上春樹の小説で使われていたっていうのは,
まったく知りませんでした.
けっこうよく読んでいるのですが,
どの本でしたでしょうか.

すごく遅くレスでごめんなさい。
小説は「海辺のカフカ」という新しい
作品なんです。
小説のイメージを形成するような
軸的アイテムとして使われている
ような印象でした。

主人公の少年とこのアルバムの
重いイメージとが重なります。

トム・ヨークも音楽雑誌で
春樹氏の小説について
あれこれと語っているのを
目にしたことがあります。

『海辺のカフカ』ですか.
読んでいるのですが,レディオヘッドのことはあまり印象に残っていませんでした.

村上春樹は海外でも人気あるようですね.
確かにトム・ヨークの世界と近いところがあるのかも知れませんね.

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