●子供の数
子供の数が過去最低だそうです.しかし,子供(15歳未満)って,全人口の13.9%しかないんですね.
気になったのは,男女別で,男が913万人、女が868万人ということです.男女にこんなに差があるんですね.若いうちは,男も女に比べてすごく死ぬというわけでもないから,バランス取れないですよね.女性のみつからない男性は相変わらずけっこういるだろう,ということなのかな.
総務省は4日、今年4月1日現在の子供(15歳未満)の数は1781万人で、前年より20万人減り、過去最低を更新したと発表した。減少は23年連続。総人口に占める割合も前年比0.2ポイント減の13.9%と30年連続低下し、同様に過去最低を更新した。
同省が「こどもの日」にちなんで推計した。男女別では、男913万人、女868万人。3歳ごとの年齢別では、12〜14歳367万人▽9〜11歳361万人▽6〜8歳356万人▽3〜5歳353万人▽0〜2歳344万人――と、年齢が下がるほど、子供が少なくなっている。
子供の割合は1950年には総人口の3分の1を超えていたが、第2次ベビーブーム期の70年代前半を除いては低下し続けている。都道府県別(昨年10月1日現在)で割合が最も高いのは、沖縄県の19.0%。次いで滋賀県15.7%、佐賀県15.5%。低いのは東京都12.0%、秋田県12.7%、高知県13.1%の順だった。
各国と子供の割合を比較しても、日本の13.9%は最低水準。中国は22.4%、米国は21.0%、英国は18.6%、イタリアは14.3%となっている。