●立岩真也: 自由の平等
目次
凡例
序章 世界の別の顔
1 書かれていること 1
2 書かれていること 2
3 この本では述べないこと
第1章 自由による自由の剥奪−批判の批判 1
1 「自由主義」による自由の剥奪
2 ゲームから答えは出ない
3 迷惑をかけない限り勝手であるという説の検討
4 もっともっともな論
第2章 嫉妬という非難の暗さ−批判の批判 2
1 つまり羨ましいのだと言われる
2 批判の批判 2−羨ましいについて
3 さらに言われうることについて
第3章 「根拠」について
1 「根拠」という問い
2 私の存在と他者の存在
3 普遍/権利/強制
第4章 価値を迂回しない
1 回避
2 回避しない
第5章 機会の平等のリベラリズムの限界
1 限界
2 代わりに
第6章 世界にあるものの配置
1 それが留まってしまう場所
2 もっと普通の答
注
あとがき
文献
索引
