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2004年01月19日

●オーケストラ・アンサンブル金沢

邦楽器&オーケストラ・アンサンブル金沢 ジョイントコンサート(石川県立音楽堂)

必ずしも邦楽に関心があるというわけではないのですが,たまたまチケットをいただいたので行ってみました.一柳慧の曲も含まれていましたが,アンサンブル金沢の委嘱作だったからでしょうか,ご本人も来られていて,少しだけ舞台にあがられました.

けっこう知っている曲が多かったのですが(小中学校で習うような日本の曲),一柳さんの曲では,前に座っていた人や横に座っていた年配のご婦人など,寝てる人が目立ちました.

全体的には意外に人で混んでいました.筝の関係者の知り合いとかが多かったのでしょうか.筝とか,習う人って,いまでもけっこういるんでしょうか?どのくらいの人がならっているのか,調べてみたくなりました.

日 時 ◆ 2004年01月18日(日) 14:15開場 15:00開演
会 場 ◆ 石川県立音楽堂 コンサートホール
 
出演者:
指揮:ルドルフ・ヴェルテン
尺八:山本 邦山(人間国宝)
筝:石垣 清美
筝合奏:石河家筝曲連盟、北陸正派合奏団、沢井忠夫合奏団
合唱:特別編成合唱団
管弦楽:オーケストラ・アンサンブル金沢
 
曲 目:
牧野由多可(鈴木行一編):日本の心「桜と花と月と」
一柳慧:音に還る(尺八とオーケストラのための)
唯是震一:協奏曲風六段
徳山美奈子:交響的素描(加賀と能登の歌による)
宮城道雄(池辺晋一郎編):春の海

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