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2004年01月12日

●第7回世界青年意識調査

内閣府より,5年ごとに行われている世界青年意識調査の結果が公表されました.日本の若者の社会に対する不満は高まっているようです.確実に不況が影響しているものでしょうね.若者ではなく,中年や老年の方々はどうなんでしょうか?

悩みは「就職」と「お金」=各国の若者、不況も影響〓内閣府調査 2004 年 1 月 12 日

内閣府は12日付で、国や社会などに関する若者の意識を各国と比較した「世界青年意識調査」の結果をまとめた。自国の問題点を聞いたところ、「就職難と高い失業率」との回答が日独の若者でトップとなり、悩み事では「就職」や「お金」が各国とも上位を占めた。
調査は1972年から5年ごとに行われており、7回目の今回は2003年に日本と米国、ドイツ、スウェーデン、韓国を対象に実施。それぞれ18〓24歳の青少年計1000人から回答を得た。
自国の問題点について日独以外では、韓国が「学歴による収入、仕事の格差」、米国とスウェーデンが「人種差別」がトップだった。日本の「就職難と失業率」の回答は、93年の前々回調査では12.3%と各国で最低だったのが10年間で急増、経済の長期低迷が若者の意識変化に表れた。

  調査概要
  時期:2003年2月〜6月 日本・韓国・アメリカ・スウェーデン・ドイツ
  対象:18〜24歳の男女約1000人

  ◇社会への満足度
  ・「不満」「やや不満」 日本59.4% ドイツ65.7% 韓国>スウェーデン>アメリカ
  ・「満足」「やや満足」 日本35.5% ドイツ32.6% アメリカ76.5%

  ◇社会の問題点
  ・「就職が難しく,失業も多い」日本64.6%(前回98年 40.3% 前々回93年 12.3%) ドイツ 70.5%
  ・「人種によって差別がある」アメリカとスウェーデンで高い
  ・「学歴によって収入や仕事に格差がある」韓国でもっとも高い   

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やや古新聞。 2003年2月-6月に、日本・韓国・アメリカ・スウェーデン・ドイツ5カ国の18才から24才までの青少年1000人を対象に個別面接で実施された「第7回世界意識調査」より。    tanaBLOG: 第7回世界青年意識調査 [Read More]

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